知らないことを知る
という行為が
一番楽しいのだろうな
と、思います。
どっちかというと
大変な仕事をしていて、
継続してやっていけているのは、
生活のためという理由も
大いにあるのだけど、
知的興味が満たされる楽しみが
やはり最高の理由でしょうね。
ただ、それも、
さすがに飽きてきたという部分もあり、
これは裏返すと
経験を積んだという意味でもあるのですがね。
知らないことを知る
という行為が
一番楽しいのだろうな
と、思います。
どっちかというと
大変な仕事をしていて、
継続してやっていけているのは、
生活のためという理由も
大いにあるのだけど、
知的興味が満たされる楽しみが
やはり最高の理由でしょうね。
ただ、それも、
さすがに飽きてきたという部分もあり、
これは裏返すと
経験を積んだという意味でもあるのですがね。
これからはフリーランスの時代が来る
的な主張がありますが、
個人的には肯定できません。
理由は色々ですが、
特には企業のセキュリティに関する要件が
厳しくなっているからです。
個人情報や機密情報の取り扱い、
これに関する社員教育など。
企業にとって、
社員のみならず
外部スタッフ、特に個人事業主にも
これを適用するには
大変で継続的な努力が必要です。
つまり、企業では、
外部スタッフを使う
インセンティブが下がっているといえます。
フリーランスは、組織に所属するか、
何らかのこれに対応する仕組みを
構築するべきです。
利益をあげることは、
ぜんぜん目的ではない。
たのしいことをやりつづけていながら
今年も事務所を存続させることができるというのが
うちの事務所の目標なんですね。建築家 青木淳
利益は継続のためにあるという考え方は好きです。

友達には、たまには迷惑かけないとダメなんだ
と、いうようなことをいう同僚がいました。
大借金しにいけというような
大それた話ではなく、
関係性のメンテナンスの話で、
貸し借りの出入りをしておくべきという話です。
真理かなとは、思います。
私が得意なやり方ではないのですけど。
プレイヤーでありながら、
マネジャーというのは大変です。
管理自体も、大変な仕事なので、
片手間というのは厳しいです。
その一方、
管理だけやっていると、
プレイヤーとしての能力が落ちてくるわけで、
それはそれで
サバイブしていくことを考えると、
良くない気もします。
個人的には、
プレイヤーとしての能力のほうが
重要かなと思います。
仕事をしていて思うのですが、
なんでもできる人がいる一方、
単機能あるいは、なんにもできない人がいます。
観察するに、
何にもできない人や単機能の人は
自分の得意な領域(と本人が思っている)以外の
仕事をしないということです。
逆に何でもできる人は
断らずに何でも取り組んできたし、
さらに、経験のない仕事に取り組む方法を知っているんです。
なんでもできる人は、数が少ないので、
単機能の人にも仕事が廻って来ましたが、
その数が少ない人へのアクセスを
ソーシャルネットワークが簡単にしつつある現状では、
できる人に仕事が集中し、
単機能の人は厳しくなるのではないかと思います。
経験のない仕事への取り組む方法を知らないがゆえに。
昔、IT業界には
基本的に、コンピュータが好きな人が
入ってきていたわけです。
よって、
業界の話を好きゆえに苦もなく情報収集していて、
トレンドや商品についてよく知っています。
ところが、
この業界がそれなりにメジャーになって
就職するために入ってきた人が多くなったのか、
アンテナが低い人が増えたような気がします。
話が通じないし、
興味がないから、知識が身につかない。
なのに技術は難易度を増す。
技術が進んでも
人間がついていけないのでは
意味がないですね。