2012-05-21

知的興味が満たされることが最高

知らないことを知る
という行為が
一番楽しいのだろうな
と、思います。

 

どっちかというと
大変な仕事をしていて、
継続してやっていけているのは、
生活のためという理由も
大いにあるのだけど、
知的興味が満たされる楽しみが
やはり最高の理由でしょうね。

 

ただ、それも、
さすがに飽きてきたという部分もあり、
これは裏返すと
経験を積んだという意味でもあるのですがね。

 

2012-05-20

フリーランスはそんなに甘くないか、甘くなくなった

これからはフリーランスの時代が来る
的な主張がありますが、
個人的には肯定できません。

 

理由は色々ですが、
特には企業のセキュリティに関する要件が
厳しくなっているからです。 

 

個人情報や機密情報の取り扱い、
これに関する社員教育など。


企業にとって、
社員のみならず
外部スタッフ、特に個人事業主にも
これを適用するには
大変で継続的な努力が必要です。

 

つまり、企業では、
外部スタッフを使う
インセンティブが下がっているといえます。

 

フリーランスは、組織に所属するか、
何らかのこれに対応する仕組みを
構築するべきです。 

2012-05-16

友達には、たまには迷惑かけないとダメなんだ

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友達には、たまには迷惑かけないとダメなんだ

 

と、いうようなことをいう同僚がいました。

 

大借金しにいけというような
大それた話ではなく、
関係性のメンテナンスの話で、
貸し借りの出入りをしておくべきという話です。

 

真理かなとは、思います。

私が得意なやり方ではないのですけど。 

2012-05-13

プレイングマネージャーはいいこと?

プレイヤーでありながら、
マネジャーというのは大変です。

管理自体も、大変な仕事なので、
片手間というのは厳しいです。

その一方、
管理だけやっていると、
プレイヤーとしての能力が落ちてくるわけで、
それはそれで
サバイブしていくことを考えると、
良くない気もします。

個人的には、
プレイヤーとしての能力のほうが
重要かなと思います。
 

2012-05-05

なんでもできる人と、単機能な人の違い

仕事をしていて思うのですが、
なんでもできる人がいる一方、
単機能あるいは、なんにもできない人がいます。 

 

観察するに、
何にもできない人や単機能の人は
自分の得意な領域(と本人が思っている)以外の
仕事をしないということです。

 

逆に何でもできる人は
断らずに何でも取り組んできたし、
さらに、経験のない仕事に取り組む方法を知っているんです。 

 

なんでもできる人は、数が少ないので、
単機能の人にも仕事が廻って来ましたが、
その数が少ない人へのアクセスを
ソーシャルネットワークが簡単にしつつある現状では、
できる人に仕事が集中し、
単機能の人は厳しくなるのではないかと思います。
経験のない仕事への取り組む方法を知らないがゆえに。 

2012-05-04

最近の若者がモノを知らないという年寄りの話

昔、IT業界には
基本的に、コンピュータが好きな人が
入ってきていたわけです。

よって、
業界の話を好きゆえに苦もなく情報収集していて、
トレンドや商品についてよく知っています。

ところが、
この業界がそれなりにメジャーになって
就職するために入ってきた人が多くなったのか、
アンテナが低い人が増えたような気がします。

話が通じないし、
興味がないから、知識が身につかない。
なのに技術は難易度を増す。

技術が進んでも
人間がついていけないのでは
意味がないですね。