2012-02-22

首都直下型地震「4年以内に70%」

地震が近い将来にやってくるそうですが、

今日、会社の偉い人が、

地震発生時の落下物対策として

かばんにアルミ板(うろ覚え)を入れている

と話していました。

 

私も、徒歩帰宅対策として、

スニーカータイプの安全靴を買おうかと

検討しているのですが、

まだ踏ん切り付きません。

 

その代わりに、

今日はスマホ用の外部バッテリを買いました。

ELECOMのモバイルバッテリーが欲しかったのですが、

気に入った色がなくて、それをやめて、

eneloop mobile booster にしました。

充電機能がついていたのが決め手でした。

 

次はこそは安全靴ですかねぇ。

2012-02-21

コンテンツ イズ キング とはいうけれど

オリーブオイルの生産量一位はどの国か

という、問いに、イタリアと答えたのですが、

スペインと言われました。

 

スペインが一生懸命生産したオリーブオイルに

イタリアが洒落たラベルをつけて

イタリアのオリーブオイルがいっちょ上がり

というのが真相という話でした。

 

コンテンツ(中身)がいくら良くても、

結局、パッケージが良くなければ

高く売れない。

そんな話のようです。

 

デザインの勉強でも始めようかな。

2012-02-19

文章を書く心構え

あるコピーライターの文章作法に感動しましたので、

紹介させてください。

 

「ローマで働く駆け出し国連職員の日常」という、

FAOで働く山本亜仁香さんのBLOGにエントリされたある記事です。

乱暴にサマりますと、

優れた文章を書くために、複数の辞書を活用することを勧め、

大ベテランすら地味で継続的な努力を払っているという話です。

 

「いいライターっていうのは、辞書を読み込んではじめてつくられるものなんだ。暇があったら辞書を読む。それから毎年新しい辞書を買って、言葉の流行り廃りに触れておく。ハイフンで繋がっていた言葉がひとつの言葉になったり、言葉っていうのは生き物だからね」と渡されたのが『Oxford Dictionary』でした。「ここに載っていない言葉は使ったら駄目だ」とも言われました。英語も日本語同様、流行り言葉もあれば、専門用語もたくさん出てきます。しかし、いい文章を書くのにはそうした流行り言葉ではなく、誤解を招かず、誰にでも分かる言葉を選ぶことが大切であることを知りました。

ピーター直伝、英語のコピーライティング作法

 

(英語の)イディオムや前置詞を正確に使うために、

プロですら努力する姿を見て、

非ネイティブである自分の前置詞が適当でも仕方ないよねと

後ろ向きではありますが、救われました(笑)

 

興味があるかたは、リンクをたどって、全文をお読みください。

 

追伸:

ジョギング続いております。

 

2012-02-18

エクセル(Excel)を上手に使いたい

IT企業に勤めてるのですが、

医者の不養生というか、

システム化されてない業務が多い気がします。

 

これをカバーするのがエクセルになるのですが、

書類を大量に作成することもあって、

もちろん、オッチョコチョイというのもあって、

細かいミスがなくなりません。

 

例えば、契約期間の設定において、

2012年とすべきところを

2011年のままにしてしまったり、

(年明けの業務でおこりがちです)

 

来年の2月末の日付を2/29にしたり・・・

(来年は28日までです)

が、よくあるミスになります。

 

これをカバーするには、

エクセル(のSheet)に

ミスしにくい仕組みを作り込むことですが、

まあ、お勉強してみますか・・・

という気持ちにようやくなっています。

 

追伸:

夫婦して、なめこ栽培アプリにハマっています。

 

2012-02-15

心に真空をつくる

表題は、司馬遼太郎

西郷隆盛の魅力について

説明した内容(うろ覚え)です。

 

西郷どんは、人並みはずれて、

自己顕示欲を抑えることができた

という話のようですが、

長らくピンとくる話ではありませんでした。

 

しかし、それが最近になって、腑に落ちてきました。

 

人との遣り取りの際に、自分の自我を載せず、

ひたすら相手の意を組み続ける態度のことをいっているのかなと。

 

私にはすごく難しいです。

ただ、努力はしてみます。

2012-02-14

大災害とスマホ

ガラケーの特殊機能である、

オサイフケータイとか ワンセグとか

もろもろが入った、

全部入りスマホを不要だと思ってました。

 

東北大震災の時、

SNSが情報収集や伝達に大活躍したのは有名ですが、

SNSを使ってない、いわゆる普通の人は

ワンセグで情報を得ていたそうです。

 

すると、通話できて、

ネットにつながることができて

テレビ(ワンセグ)も見られる、

全部入りスマホは、

災害時の最後の砦になれます。

 

問題はバッテリの持ちの悪さですが、

普段から外付けバッテリを持っておくようにしようと思いました。

2012-02-13

企業でのパソコンの管理

最近はパソコンが安いです。

昔、20~30万くらいしてたのが、

今は十分の一くらいです。

 

価格が20万以上だった時代は、

パソコンを資産として丁重に扱っていた企業も、

2~3万となっては消耗品ですから、

ゾンザイな扱いをするようになります。

 

しかし、パソコンはうまく扱わないと

保存している危険なデータの流出元になったり、

ウィルスの温床になったりします。

 

よって、

パソコンの経理的な用語とは違う「資産管理」は

かなり重要な業務ではないかと思うわけです。

しかし、小さい企業のリソースは限られていて

こんなことに稼働を割くのは厳しいでしょう。

 

そこで、ハードとしてのパソコンと

中に装備されたソフトの管理を

代行する仕事というのはどうかな。

と、妄想してみたりしました。